フコクの株主優待で新潟県産新米コシヒカリ2㎏が到着!2020年お米優待の大トリ

フコク(5185)の株主優待で2020年も新潟県小国町産の新米「棚田米こしひかり」2㎏が到着しました!

フコクの権利確定日は2020年3月31日で、株主優待のお米が届いたのは2020年11月13でした。

2020年の新米時期に到着したお米優待としては、田中精密工業、アマナ、久世、前澤化成工業に続き5社目になります。

私の保有するお米優待銘柄の中ではフコクが最後で、大トリを飾る到着となりました。

フコクの株主優待内容は「新潟県小国町産(棚田米)コシヒカリ2kg」と明記されていて、毎年同じ銘柄・パッケージの新米が送られてきています。

フコク(5185)の株主優待品として2019年も新潟県長岡市小国町産のコシヒカリ2㎏が到着しました! フコクの権利確定は2...
フコク(5185)の株主優待品として新潟県小国町産のコシヒカリ2㎏が到着しました! フコクの権利確定は2018年3月31日で、株主優待...

フコクはワイパーやブレーキなど自動車用ゴム製品を手掛けるメーカーです。株主優待が新潟県産のお米なので、新潟県の会社なのかと思いがちですが、本社は埼玉県上尾市にあります。

棚田米とはその名の通り、山間部の斜面や谷間の傾斜地に階段状につくられた棚田で栽培されたお米のことです。

昼夜の寒暖差が大きいという気候条件や、山間部の肥沃な土壌、山からの天然の湧き水を利用できる棚田は、お米の育成に適しているそうです。

フコクの株主優待になっている新潟県長岡市小国町産の棚田米は手作りのため、市場ではあまり流通していない品種とのこと。

ウィキペディアによると、新潟県小国産のコシヒカリは、米柄データバンクにおいて魚沼産コシヒカリとともにAランクに格付けされているとのことで、品質も折り紙付きですね。

2020年は、5月に到着済みのヤマナカも合わせると、6社から合計18.5キロのお米を株主優待としていただくことができました。

日本人の一人当たりのお米消費量は年間約54㎏とのことなので、約3分の1を株主優待でまかなえた計算になります。

2020年に株主優待で到着したお米の内訳
・ヤマナカ(8190) 宮城県産つやひめ 4キロ
・田中精密工業(7218) 富山県産コシヒカリ 3キロ
・アマナ(2402) 北海道産ななつぼし・きたくりん 計4キロ
・久世(2708) 山形県産はえぬき 2.5キロ
・前澤化成工業(7925) 新潟県産コシヒカリ 3キロ
・フコク(5185) 新潟県産コシヒカリ 2キロ

2021年は優待対象になる保有株数の引き上げによって、田中精密工業からのお米優待は貰えない予定ですが、それ以外の5社は引き続き保有して、安定して親にお米を届けられる仕組みをキープできたら良いなと思っています。