デリカフーズHLDGS(3392)の株主優待で2022年も野菜と果物の詰め合わせが到着しました。
権利確定は2022年9月末で、株主優待が届いたのは2022年12月19日でした。
2022年のデリカフーズ株主優待で届いた野菜・果物の詰め合わせはこちら。
私は400株保有なので、「2500円相当の『青果日和』ブランドオリジナル青果ボックス」が到着です。ダンボールいっぱいに色々な野菜や果物が少量ずつ入っています。
デリカフーズの株主優待は200~300株保有の場合クオカードで、400株以上保有すると、クオカードか野菜・果物の詰め合わせのどちらかを選べるようになります。
株主優待を貰うためには、9月末の権利確定後、11月頃に送られてくる郵便物に同封されているハガキかWEBで申し込みをする必要があります。
デリカフーズの株主優待は毎年野菜や果物の銘柄や品揃えが変わりますが、2022年は全部で10種類の野菜・フルーツ・キノコの詰め合わせでした。
にんじん1本 千葉県産 旦千花(たちばな)農場の黄色人参
タマネギ2個 北海道産 つちから農場の玉ねぎ
ジャガイモ5個 北海道産 和田さんのインカのめざめ
ゴボウ2本(短め) 北海道産 和田さんのごぼう
長いも1本(短め) 青森県 ネバリスター
トマト 2個 熊本県産 郡築トマト(ぐんちくトマト)
キノコ1パック 富山県産 はなびら茸
キウイ 2個 福岡県産 国産キウイフルーツ
リンゴ1個 青森県産 甚八りんご(サンふじ)
みかん4個 愛媛県産 真穴みかん
2022年の詰め合わせは前年よりも種類も増えていて大充実の詰め合わせでした。長いもやキウイはここ数年には無かったラインナップですね。
青森県産の「ネバリスター」は長芋と山芋を掛け合わせて作られた品種とのことで、すりおろすと粘りが長芋の2倍になるそうです。
2021年に続き、2022年もキノコ入りで、真っ白な花弁茸(はなびらたけ)が味わえました。
デリカフーズの株主優待で届く野菜やフルーツは、同封のリーフレットで品種の特徴や生産者さんのこだわりを知ることができます。
同じ野菜・果物でも、年によって品種や産地が違ったりと、色々なバリエーションを楽しませてもらっています。
デリカフーズはファミレスなど外食業界向けにカット野菜の卸売りを行っている企業です。コロナ禍初期は飲食業界の休業などでデリカフーズの事業も苦しい状況だったようですが、最近ではBtoC向けのミールキットなど新規事業も伸びて好調のようです。
デリカフーズの過去数年間の株主優待品の内容はこちら↓
デリカフーズといえば野菜優待というイメージでしたが、ここ数年立て続けに株主優待制度の変更をしていて、2020年以降は400株未満の保有では野菜・果物の詰合せは選べなくなりました。
300株~400株保有 1000円分のクオカード
400~600株保有 2500円相当の野菜・果物詰合せor 2000円分のクオカード
600~800株保有 4000円相当の野菜・果物詰合せor 3000円分のクオカード
800~1000株保有 5000円相当の野菜・果物詰合せor 3000円分のクオカード
1000株以上保有 7000円相当の野菜・果物詰合せor 5000円分のクオカード
2021年は600株以上だと青汁のセットというオプションもあったのですが、2022年は無くなって青果ボックスまたはクオカードの2択に戻ったようです。
デリカフーズの株主優待は、毎年色々なブランドの野菜や果物を少量ずつ試すことができて、かなりお気に入りの優待なので、今後も楽しみにしたいと思います。